布袋氏のラックシステムについて考えてみた

ピートコーニッシュによる
布袋氏の現在のラックシステム
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壮観ですよね!

今までも幾度となくVer.アップを重ねてきた
このシステム・・・正直絶対再現なんて出来ませんがw

いろんな人がSDE-2500による「S・O・S」の再現など
取り組んでいるのをネット等でも見かけます。

さて、何を考察するのかというと
このシステムのルーティングがどうなっているのかということ。

入力段にはピートによるブースと量が調整できる
高品位なバッファーアンプが内蔵されたセクションがあり
シールドとワイアレスの入力切替もついているようです。

さて、気になるのがこの後の信号のルーティングです。

ここでコンパクトなどのエフェクトセクションに行くのか?
それともエフェクトセクションの前にSDE-2500なのか?

まず、ここが悩みどころです。

個人的には先にSDE-2500なのかな?と考えています。
ホールドした音もギターの音として考えた場合
その後のエフェクト群を通過して出力する方が
自然な音になるのかな・・・と。

ただ、そうだとするとSDE-2500からは
ドライ音とエフェクト音がミックスされて出力されているのか?
別に出力されているのかが疑問です・・・。

ミックスで出力されているって考える方が自然なのかな~。


ルーティングシステム部?では
S/Rが6系統確認できます。
現在はLOOP1にVelvet Comp

LOOP2にPEC-4に接続したオーバードライブ類
Providence SDR-4/SONIC DRIVE、xsotic/BB-preamp、OD69
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LOOP3に同じくPEC-4に接続したディストーション類
A・Y・A/ DRIVESTA、ZOOM/Hyper Lead、ZOOM/Ultra Fuzz
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LOOP4に貼られているラベル
(おそらく「CEXT」?)がなんなのかがわかりません・・・。

LOOP5はノックダウンして1Uにまとめられた
VB-2とDM-3
のようです。

おそらくここまでは直列接続なのでは?と推察されます。

LOOP6は??
LOOP7は空間系エフェクト用のT.C.のG-FOCEのようです。

個人的な推察ですが
LOOP6とLOOP7はパラレルで出力されて
ドライ音とミックスされているのでは?と思いますが。
LOOP7の横に「DRY」のラベルが確認できるのと
出力されていると思われるLEDの点灯が確認できます。

布袋さんが現在使っている÷13にセンドリターンがついているのか
わからないのでなんとも言えませんが
センドリターンがあるならそっちに接続されているのかも知れませんね。

考えれば考えるほど、頭痛くなりますがw
個人的にこのシステムを再現する肝は
やはり「S-O-S」用SDE-2500の位置だと思います。


さて、皆さんはどのようにお考えになりますでしょうか・・・?
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